羽生善治 19世名人に

将棋の羽生善治(はぶよしはる)二冠と森内俊之(もりうちとしゆき)名人が戦う、第66期名人戦7番勝負第6局が山形県天童市で行われ、挑戦者の羽生二冠が勝利、通算4勝2敗で名人位を奪取しました。

将棋は9×9=81マスの盤面で、様々な駒を駆使して王様を先に捕まえる(詰ます)ことが目的のゲーム。老若男女幅広く楽しまれています。

将棋のプロ棋士である羽生二冠(王座・王将)が、今回の名人戦で奪取なるか注目されていましたが、見事4勝2敗で名人位を獲得し、名人位の通算が合計5期となり、規定により19世名人の資格を得ました。

羽生さんは、以前に将棋界の7大タイトル(名人・竜王・王将・王位・王座・棋聖・棋王)を史上初の同時制覇したことで、一般の方の記憶に残っているかもしれません。

今回の名人奪取で、“永世”(王座のみ“名誉”)の称号は竜王を除く6タイトルとなりました。

今後、史上初の永世7冠が達成されるのかにも注目です。

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