電子マネーがゲーセンを救う!?

取扱金額が2008年は1兆円を超えることが予想される電子マネー。不況にあえぐゲームセンター業界の救世主になるかどうかが注目されています。

原料価格の高騰、開発コストの増大、客離れなど、ゲーセン業界から景気のいい声は聞こえてこないようです。

値上げブームの昨今、値上げをしようにも100円、200円というきりのいい単位だからこそのゲームセンター。半端な金額を設定してはますますお客さんは離れていってしまいます。

その点、電子マネーであれば、金額が半端な数字だとしても手間が掛からないので、逆に硬貨を入れる時よりも便利とも言えます。電子マネーは、一定の金額を予めチャージするので、その点でもうまみがあると言えるかも。

セガ、ナムコ、カプコンといった大手は、こぞって新店の断念や既存店の縮小を視野に入れているようです。Suica、nanaco、edyといった電子マネーが、もしかすると空風吹きすさぶゲーセンの起爆剤になるのかもしれないですね。

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